まつでぃ録

日常の中で感じたこと、考えたことなどをつらつらと。

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敦賀海鮮オフ

つむりん「おーい磯野ー明日か明後日福井県行こうぜー!」

というわけで福井行ってきた。









2速でな!!
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ツーリング前日に折れた手前、どうしようもなかったんだぜ。
つむりんがなんとかかんとかしてくれようと図ってくれたけど、どうしようもなくて。
何人かでまとめて走るようなら辞退しようかと思ったのだけれど、どうやら私とつむりんしか集まらなかったみたいなので、それなら行こうかと。


というわけで当日。
京都河原町にて8時集合。そこまでは輪行で。
おーっす!てな感じで再開。まあ2週間前に大台ケ原行ったばっかりだしねw

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いそいそと輪行解除して近くのコンビニにin!
ルート上にコンビニは少ないみたいなので、多めに補給食を買い込むよ

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鴨川沿いにのんびりまったり。
早朝の京都ったら清々しい事この上ないね!
紅葉はまだもうちょっと先みたいで、まだ青々とした葉がちらほら。

京都の街中を抜けたあたりでちょっとペースアップ。ウォーミングアップがてらに。
というのも、リアは21Tに固定してあるから、フロント変速で50-21か34-21しか選べるギアがない。
平地でアウター、登りでインナーという感じなんだけれども、微妙な上り坂だとどうしてもギア比が合わなくて、ケイデンス意識してたらなんとなくペース上がっちゃってたw

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平地で飛ばしたツケは登りで来るってね。
ギア比の合わない登りはやっぱりツラいものがあるよw

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登って下って安曇川沿いをさらさら。

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このあたりは鯖街道っていうみたいですね。というか若狭-京都間のR27,R367が。

鯖街道(Wiki引用)
鯖街道(さばかいどう)は、若狭国などの小浜藩領内(おおむね現在の嶺南に該当)と京都を結ぶ街道の総称。
主に魚介類を京都へ運搬するための物流ルートとなっており、その中でも特に鯖が多かったため、この名で呼ばれるようになった。サバに塩をまぶして夜通し京都まで運ぶとちょうど良い味になることから、運ぶ人達は「京は遠ても十八里」と唄いながら寝ずに歩き通したと言われている。こうして運ばれた塩漬けのサバは京の一般庶民にまで喜ばれ、その到着が待ち望まれたとも言われている。



途中で道の駅があったのでin!
日曜市やってましたw

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いろいろ見物しながらもやはり鯖関係のものが多いね。
あと、お餅も多かったかな。
見返してみると碌なの撮ってなかったw

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小腹が空いたので、よもぎ餅頂きます!
なんかピント合ってないのは後ろのジャージのせいですかね。なんなんですかね。

あと、つむりんがなんかカマキリとじゃれてましたね。そこんとこは彼のブログを見ていただければ。
さぞ楽しく語っていることでしょう。

というわけでよっこいせっと走りだす。
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ちょろっと登って長い下りストレート!
こういう時にはあっという間に置いてかれるんですね。
なにしろギアが足りない。
40km/h超えるとペダル空回りますからね。

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あっという間に福井県入り!
まだ午前中なのに。良いペースだよ。

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おっ!?あれは・・・

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海キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!

日本海やってきたよ!
山々を越えてきて見る海っていうのはいつも心躍るもの!

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この形、この水平線。たまりません。
ここから太陽が登ってきたらさぞ絶景だろうなあ。

とか考えてる場合じゃないです!
ハンガーノックですよ奥さん!
というかその手前なんですけれども、あの特有の悪寒と冷や汗だらだらでかなりヤバかったですんよ!
そりゃね、補給食はありますよ。ドリンクは無かったですけどね。
でもね、ここでなにか食べちゃったら、
海鮮丼が!
美味しく!
食べられないじゃないですか!


それは惜しい。ここまで来たのに。
というわけで瀕死ながらもペダルを回す!回す!

そして到着日本海さかな街
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とぼとぼ歩きながら中にin!
ちなみに京都からここまで110kmくらい。良い感じですね。

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中はいろんなお店でごった返し。
飲食店だったり、おみやげ屋さんだったり、売り家さんだったり。
とにかくそこら中からいろんな匂いがほわほわ漂ってくるわけですよ!お腹ギュルギュルですよ!

一通り回ったところで良い感じのお店にin
海鮮ド―――(゚д゚)―――ン!
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こ れ は や ば い 
またお腹空いて来ましたよ(じゅるり

程よい疲労感。達成感。満足感に浸りながら食べるグルメ。
これほど美味しい物はないよ!
バスや車、バイクで来ている人たちばかりだったけれど、この美味しさだけは自転車だけ。
他では味わえない特権だよ。

お腹いっぱい、ほくほくした気分でふぐの唐揚げをいただくなど。
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なんかチキンぽい味しましたけど。不思議。

で、この後どうするっていう話になったのだけれど・・・
特になにもないね!()

まあよくあることw
とりま海に出て見ることに。
せっかく日本海まで来たのだから海とイチャイチャしようぜ!

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っと、その前に良い感じの松原が。気比の松原っていうみたいですね。

気比松原(Wiki引用)
気比松原(けひのまつばら)とは、福井県敦賀市の景勝地である。三保の松原、虹の松原と共に日本三大松原として知られ、1934年(昭和9年)に国の名勝に指定されている。また、若狭湾国定公園の一部にもなっている。400,000平方メートルの広さの中に17,000本の各種の松が並び、夏になれば近畿や中京からの海水浴客で賑わいを見せる。冬には松林一体が雪化粧されて美しく、日本海の荒波ともあいまった壮麗な風景となる。普段は静かでひっそりとした場所である。松原の中には散策路がめぐらされている。


日本三大松原でしたか、通りで立派だとw
ちなみに虹の松原は九州ツーリングで行ったことありますよ。いいところでした。

そんなことは置いといて、いそいそと自転車並べて撮影タイム!
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碌なの撮ってなk(ry

こそこそ楽しんだ後は浜辺へGO!

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伝わりますかね。
この穏やかさが。

爽やかな風が吹き寄せ、波は静かに押し寄せ押し返される。
そこにさらさらと風に乗ってやってくる子どもたちの笑い声や学生たちの歓声。

日本海って、もっとなんかこう厳しい感じというのか荒々しい感じというのか、そういう感じのをイメージしてたんですけど、これは改める必要があるかも。

一通りのんびりした後、散策路を探索
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良いですね。
虹ノ松原はどっちかっていうと一方方向のみに松原が伸びているイメージですけど、こっちは縦横無尽に松原内を散策できます。
ほんとに松原に囲まれてる感じで、個人的にはこちらの方が好み。

で、松原抜けちゃってですねw
海岸沿いにたらたら。

良い感じに人の少ない砂浜に出たよ!
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どうみてもごみですほんとうにありがとうございました。


いそいそと自転車並べて撮影タイム!
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完全にリムが波に浸かりました!ニップル錆ますかそうですか。

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こてんと倒れるF1

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┌|∵|┘

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満足いくまで海といちゃいちゃしたし帰ろっか。
ということで、田舎特有の雰囲気を楽しみつつ敦賀駅へ。
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なんとなく舞鶴と同じような雰囲気だね。あまり離れてないからかもだけど。

それで駅まで来たのはいいけれど、次の電車まで1時間くらい余裕があったりで時間持て余しちゃったw
せっかくなので、つむりんとお互いの自転車乗り替えてちょこっと走ってみることに。
まず、F1に跨ったはいいけれどペダルがはまらないw
なんとかかんとかぽちっとハメましたが、思ったよりもシューズがペダルに沈み込む量は少ないみたいねスピプー。

次にデュラ。
こちらは流石。
コンコン変速します。
というよりもリアのシフトチェンジできることそのものに感動しましたよw
今日のライドで何十回とシフトレバーすかってましたからね!

さらにディープホイール。
こちらは・・・
うん。
よくわからなかったw
そこまで飛ばさなかったし、剛性うんぬんは感覚・経験ともに乏しいからね。


F1楽しんだ後は、のんびり輪行準備して電車へ。
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やたらガタンゴトン揺れる電車でしたw

電車に揺られながら、
そろそろ行くところなくなってきたね
こことかどう?
そこは行ったことあるよ
じゃあここ
そこにはなにがあるの?
いろいろ見るものがあるよ。今度ここ行くんだよ
そこにはなにがあるの?
それを確かめに行くんだよ

とか、今後のツーリング考察をぱらぱら交わしながら日が暮れて到着大都会大阪。

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つむりんはそのまま帰るみたいで、私はウエパー行きたかったからそこまで一緒に。
ウエパー前でお別れ。今日はありがとうございました。

今回も全体的にゆったりとしたライドだったかな。(私のせい
敦賀に行ったのは初めてだったから、新鮮で楽しかったよ。
この辺りってどうも普段寄りつけないところで、自走するには遠すぎるし、かといって北陸行くなら輪行でスっ飛ばしちゃう地域だからさ。
でも、そういう地域だって、電車を使えばこうやって日帰りでも楽しめるんだ。
最近、そういうことに気づかされる機会が多いような気がする。
何も、自走にこだわる必要なんて、ない。
ツーリストとして、こうやって視野が少しづつ広がっていくのを感じながら、次回のツーリング案を練っていきたい。


京都―敦賀:走行距離125km
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  1. 2012/11/11(日) 23:30:53|
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